Status Report

STATUS REPORT

セルフロレット
2026.08.25 近況

ハリーが本馬の状態を確認し、以下の方針で進めることとなりました。
気になっていた跛行は改善を見せてきており、触診でもそれほど嫌がる素ぶりを見せなくなっておりました。
獣医とも話し合った結果、この後まずは1〜2週間程度、脚元の状態を確認しながら経過を見ていくこととなりました。
引き運動を継続しても問題が見られなければ、その後は騎乗運動へと移行し、調教への復帰を目指して進めていく予定です。

2026.08.21 近況

キャッスルパーク:本日時点では、新たにご報告できる進展はありません。
週明けに代表が本馬の状態を改めて確認する予定となっておりますので、その結果を踏まえて今後についてご報告させていただきます。
お待たせして大変申し訳ございませんが、もうしばらくお時間をいただければと思います。

2026.08.14 近況

キャッスルパーク:今週も引き続き全休としています。
一定期間休養させていますが、跛行に改善が見られず、トモ周辺の触診でも痛みを示す状態が続いています。
症状が見られる部位周辺の炎症、もしくは骨折の可能性も考えられますが、一般的なレントゲン機器では撮影が難しい箇所でもあるため、原因を特定するために詳しい検査が可能な病院を手配する予定です。

2026.08.07 近況

キャッスルパーク:今週も引き続き全休です。
今のところ来週に検査を予定しております。

2026.07.31 近況

キャッスルパーク:今週も引き続き全休としており、大きな変化はありません。
来週後半から再来週にかけて再検査を行い、その結果を踏まえて今後の方針を判断する予定です。

2026.07.24 近況

キャッスルパーク:今週も引き続き全休で経過を見ています。
レントゲン検査では、部位の特殊性もあって明らかな異常は確認されませんでした。
ただ、状態に大きな変化が見られないことから、骨折の可能性も完全には否定できていません。
次回は8月初旬に再検査を予定しておりますので、それまでは慎重に様子を見ながら対応していきたいと思います。

2026.07.17 近況

キャッスルパーク:今週も全休とし、右後肢の回復状況を確認していますが、現時点では大きな変化は見られていません。
来週末から再来週を目処に再度検査を行い、その結果を踏まえて今後の方針を決めていく予定です。

2026.07.10 近況

キャッスルパーク:右後肢の跛行が続いています。
先週、レントゲンおよびエコー検査などを実施しましたが、現時点では異常所見は確認されていません。
一方で、右トモを触診すると嫌がる反応が見られることから、原因の特定にはもう少し時間を要する見込みです。
まずは1~2週間安静にしたうえで、改めて獣医師による診断を行う予定です。

2026.07.03 近況

キャッスルパーク:今週も屋外馬場を中心に毎日3,500〜4,000m程度の乗り込みを18秒ペースで進めてきました。
ただ、今朝の脚元チェックで右後肢の跛行が見られたため、調教を休ませて様子を見ております。
この週末に獣医に見てもらう予定です。

2026.06.26 近況

キャッスルパーク:今週も坂路調教と屋外馬場での調教を織り交ぜながら、18秒ペースを上限として毎日3500〜4000m程度の乗り込みを順調に進められております。
屋外馬場での調教にも徐々に慣れてきており、息遣いも少しずつ良化している印象です。
全体的にはまだ緩さが残っていますので、まずは現在のペースでしっかりと自分から動ける体力と筋力を養いながら、着実な成長を促していきたいと思います。

2026.06.19 近況

キャッスルパーク:今週は坂路調教と屋外馬場での調教を織り交ぜて調教を行っております。
こちらでの調教にも慣れてきており、毎日順調に乗り進められておりますが、馬体が幼いこともありもう少し体力面の向上が必要な段階です。
毎日の乗り込みで少しずつ成長を促していきたいと思います。
昨日井上調教師が来場し本馬を確認して行かれました。
順調に成長していますが、もう少し幅が出てくるとより良いと思うので、しっかり乗り込んで欲しいとのことでした。

2026.06.12 近況

キャッスルパーク:今週は雨の影響で、屋内馬場でのフラットワーク後に坂路調教を行なっております。
馬体はコンパクトですが、現状は余裕のある体つきをしています。
現在はじっくり乗り込んでいる段階で、身体を上手く使えていないように見受けますので、 馬体強化を進めながら走りのフォームを改善して行きたいと思います。

2026.06.05 近況

キャッスルパーク:今週から馬場でのフラットワークから坂路調教と屋外ダートコースでの調教に入っております。
しっかり乗り込まれてきましたので、こちらでの調教にもスムーズに移行できています。
特に屋外ダートコースの最後は坂路と同じ程度の勾配の坂が続いており、若馬にとっては通常メニューでもかなり負荷のかかる調教になっています。
当面は20~18/Fのペースで長い距離を乗り込んで体力強化を目指して行きます。

2026.05.29 近況

キャッスルパーク:今週水曜にこちらに到着しました。
環境に慣れさせるため、まずは馬場での軽めのキャンターで乗り進めております。
今週いっぱいは同じメニューで進めて週明けから坂路に入れていく予定です。

2026.05.22 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1000m、その後キャンターで4200〜5200mのメニューを消化しています。
所属馬3頭でコース入りしトレーニングを進めています。
本馬は2頭より馬格が小柄なため、ストライドにおいて差はでてしまいますが、身体の収縮スピードは磨きがかってきており、むしろ存在感を感じさせています。
運動負荷が上がっているわりには馬体の張り、毛艶からもコンディションの良さが伺えます。
調教後はゲートに向かい、枠入りと駐立の練習を行っています。
馬体重460kg

2026.05.15 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1000m、その後キャンターで4200〜5200mのメニューを消化しています。
ここのところ調教相手を意識するようになり、前に出ようとする闘争心が出てきました。
また、幅が出て筋肉質な馬体に変化してきています。
行きたがるところも出てきて、折り合いについては多少課題はありますが、暖かくなってきて成長期を迎えているようです。

2026.05.08 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1000m、その後キャンターで4200〜5200mのメニューを消化しています。
今週も長めの距離でじっくりと乗り込みを行なっております。
追走する形で一定距離を保ったまま、リラックスした雰囲気でトレーニングに取り組んでいます。
引き続き、体力強化に努めていきます。
馬体重454kg

2026.05.01 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1000m、その後キャンターで4200〜5200mのメニューを消化しています。
今週も基礎体力の向上に重点を置き、長めの乗り込みを行っています。
距離を延ばした事で体力的には厳しい面もありますが、終いのスピードを少し早めにとの指示にもしっかりと反応できていました。
今後も焦らずにじっくりと負荷をかけ、ステップアップをさせていければと思います。
馬房に近づくと、すぐに寄ってきてくれる愛嬌たっぷりなところは変わらず健在しています。

2026.04.24 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1600m、その後キャンターで4200mのメニューを消化中です。
長めの乗り込みで運動量を確保し体力強化に努めています。
午前のトレーニングの疲れは感じていないのか、午後の放牧は元気に走り回り愛らしい姿を見せてくれています。
春の心地よさを味方に付け、心身のリフレッシュが進むことに期待します。

2026.04.17 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1600m、その後キャンターで4200mのメニューを先週に引き続きディヴァインアクトとともに行っています。
じっくりと持久力など体力面の底上げを重点に進めています。
精神面にあまり波がなく適度に落ち着きを保ってトレーニングを続けられる点は評価ポイントですが、今後は自らという気持ちが加われば、更に良い雰囲気で成長していけそうです。

2026.04.10 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1600m、その後キャンターで4200mのメニューを行っております。
今週はディヴァインアクトを追走する形でトレーニングを進めました。
ここまでしっかりと乗り込みを継続できているので、先頭馬に遅れることなく良い雰囲気で調教を終えています。
小柄ながらもメニューを黙々と消化していく本馬に本質的な芯の強さが感じられます。

2026.04.03 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1600m、その後キャンターで4000mのメニューを消化しています。
今週も距離を伸ばしたトレーニングを進め、順調に基礎体力を意識した乗り込みができています。
小柄ながらもエネルギッシュに取り組む姿に、不安な点も見当たりません。
馬体重のアップも好材料です。
馬体重458kg

2026.03.27 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1600m、その後キャンターで4000mの調教メニューを3頭でコースに入り2番手の位置で追走する形で行っています。
今週から負荷を上げ長めに乗り込みを行いました。
リズムを崩すことなく安定して周回を終えています。
徐々に朝の冷え込みも和らぎ調教開始の時間も早くなりました。
タイムスケジュールに慣れるまで疲れが出やすくなりますので、体調管理に気をつけながら進めて参ります。

2026.03.20 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1600m、その後キャンターで3200mのメニューを消化しています。
水曜日はワイルドキャットリリーの2024を追走する形で行いました。
いつもは安定感がある本馬ですが、この日は終始テンションが高いところが見られました。
操縦性に問題はありませんので、この調子で乗り進めていきます。
月曜日、井上智史調教師がご来場くださいました。
井上調教師:「前回よりも一回り大きくなりましたね。調教も順調に進んでいるようで良かったです。まだ幼さの残る身体をしていますので、これからもう少し馬体は成長すると思います。」
馬体重453kg

2026.03.13 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1600m、その後キャンターで3200mのメニューを継続して進めております。
全体的に程よいバランスがある印象で、小柄ながらも他馬と見劣りすることない動きで、安定して調教を終えています。
細かいところで改善すべき点は残っていますが、持ち前の愛嬌と安定した乗り込みを行えている点は本馬の長所に挙げられます。

2026.03.06 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):先週と変わらず屋内ダートコースをウォーキングからダクで1600m、その後キャンターで3200mの乗り込みを行なっております。
先導馬との距離も一定に保ったまま追走ができており、リラックスして調教に取り組めているようです。
体の使い方に課題はありますが、基礎体力を重点に置いている乗り込み自体は順調に進んでおります。

2026.02.27 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで1600m、その後キャンターを先週より距離を伸ばし3200mで調教を行っております。
小柄ながら日々の与えられたメニューはしっかりこなし、着実に体力を身に付けてきている印象です。
走行フォームやペースを乱さずに調教を終えている姿はその証と言えるでしょう。
トレーニング後は勢いよく飼い葉を食べており、馬体重の増加も嬉しい成長に繋がっています。
馬体重447kg

2026.02.20 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで2000m、その後キャンターで2800mのメニューを行っております。
木曜日、悪天候により引き運動を行いました。
調教を開始してからここまで、問題なく乗り込みを進めることができていますので、束の間のリフレッシュになってくれればと思います。
食欲と愛嬌をたっぷり持ち備えている本馬は、天候には左右されず元気いっぱい過ごしています。

2026.02.13 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで2000m、その後キャンターで2800mのメニューを消化しています。
先週と同様のメニューですが、順調に進められています。
ややコンパクトにまとまったスタイルですが、見かけ以上にパワーを感じさせます。
まだまだ成長途中とはいえ、馬体重の増加はこれからの成長に好材料です。
馬体重 442kg

2026.02.06 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):先週と同様の屋内ダートコースをウォーキングからダクで2000m、その後キャンターで2800mの調教を行っています。
他馬に影響される事も少なく黙々とトレーニングに向き合っている印象です。
人との関わりも好むタイプで、馬房内ではすぐに寄ってきてくれる愛らしい一面も見せてくれています。
また、飼い葉食いの心配の必要がないくらい食欲旺盛です。
この調子で調教を進めていきます。

2026.01.30 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで2000m、その後キャンターで2800m程度のメニューを行っています。
先週末から今週頭にかけて気温がグッと下がりましたが、体調を崩すことなく日々の調教が出来ています。
小柄な馬ですが、今のところ非力な感じはありません。
調教中に煩い面を覗かせる時もありますが、基本的にはリラックスして取り組めています。
前回の計測時より馬体重は減っていますが、飼い葉はしっかり完食しています。
疲れが出やすい時期ですので、体調管理に気をつけながら基礎固めに努めてまいります。
馬体重431kg

2026.01.23 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで2000m、その後キャンターで2800m程度のメニューを行っております。
今週は厳しい寒さと雪道の中で屋内コースまでの移動になりましたが、環境の変化にも柔軟に対応できている印象です。
調教中も息を白くさせながら、若駒らしくエネルギッシュに取り組んでいます。
個々の体調に合わせながら成長を促し、引き続き育成管理を行っていきます。

2026.01.16 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):先週と同様の屋内ダートコースをウォーキングからダクで3000m-3500m、その後キャンターで2000m程度の調教メニューを行っております。
毎日乗り込みを続けることで基礎体力が身に付いてきますので体調管理を調整しながら日々のメニューを消化しております。
今週木曜日に装蹄を行なっており良いリフレッシュになった様子でした。
飼い葉もしっかりと食べていますので、順調な成長に繋がっていきそうです。

2026.01.09 近況

浜菊ファーム緑町育成場(仮):屋内ダートコースをウォーキングからダクで3000m-3500m、その後キャンターで2000m程度の調教を開始しております。
少し馴致のタイミングが遅れた馬もおりますが、良いペースで進められています。
他2歳馬との集団行動にも慣れてきております。
朝夕の冷え込みは厳しいですが引き続き体調管理に気をつけながら進めて参ります。
馬体重447kg

2025.09.30 近況

10月初旬に浜菊ファームに移動し、馴致を順次始めます。
10月から年末にかけては浜菊ファームで騎乗運動まで進め、年末をめどにダーレーキャッスルパークへ移動し、育成を進める予定です。

2025.09.20 募集時動画

2025.09.20 コメントfromハリー

ビッグアーサー × セルフエスティーム(2024年1月17日生)牝 1400万円(栗東・井上智史厩舎予定)

体高:153cm 馬体重:440kg 管囲:19.4cm

父:ビッグアーサー(父 サクラバクシンオー)
• JRAで通算8勝(すべて芝1200m)
• 高松宮記念(G1・2着ミッキーアイル)、セントウルS(G2)優勝
• 日本で14戦し、8勝、2・3着3回、着外3回の安定した成績
• 2025年は重賞勝ち馬を2頭輩出し絶好調
o カンチェンジュンガ:2025年阪急杯(G3)・セントウルS(G2)
o トウシンマカオ:2025年 京王杯SC(G2)
o ビッグシーザー:2024年 京阪杯(G3)
• 勝ち馬の多くは芝1200~1600mで活躍
• セールでも人気が高く、2025年サマーセールでは34頭上場し21頭が落札、最高価格1,980万円

母:セルフエスティーム(父 ハービンジャー)
• 母はセルフプリザヴェーション(米G1デルマーデビュタントS 2着)
• 半兄にシャルドネゴールド、半姉にセルフィー
• 2歳11月にデビューし5着、通算4戦(芝2000m)
• 本馬が初仔

母父:ハービンジャー
• G1勝ち馬を8頭輩出
• そのうち6頭は牝馬
ノームコア(ヴィクトリアマイル、香港C)ディアドラ(秋華賞、英ナッソーS)ナミュール(マイルChS)モズカッチャン(エリザベス女王杯)チェルヴィニア(オークス・秋華賞) アルマヴェローチェ(阪神JF)
• すでに母父としてもG1馬3頭を輩出
ベラジオオペラ(大阪杯)、アーバンシック(菊花賞)、レガレイラ(有馬記念・ホープフルS)

馬体
• 今年提供する中でもっとも早熟傾向が強い1頭
• 体格は平均的
• トモのボリュームが大きさが目立つコンパクトでバランスの良い馬体。
• 父ビッグアーサーらしい、コンパクトで筋肉質なスプリンター体型。
• 骨量も十分で、初仔としてはとても良い出来

気性
• 大変良好で問題なし

デビュー・距離・適性
• 母セルフエスティームは2歳11月デビューで5着
• 祖母セルフプリザヴェーションは米G1 2着
• 父ビッグアーサーも2歳では未出走で、3歳4月にデビュー(産駒も早期勝ち上がりは多くない)
• 芝適性が高く、脚元も芝向き
• 適距離は1400~1800m
o 父系産駒は主に芝1200~1600mで活躍
o 母は芝2000mで出走歴あり(父ハービンジャー)
o ただし本馬はスタミナ型ではなく、スプリント~マイル型と見ている

管理予定厩舎
• 井上智史(栗東)
• 2025年新規開業
• すでに今年8勝を挙げており順調なスタート

価格
• 総額:14,000,000円
• 一口価格:28,000円