Status Report

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イフィゲニアの2025
2026.09.26 募集時動画

2026.09.26 コメントfromハリー

イフィゲニアの2025
牡・父タワーオブロンドン

体高:159cm 体重:520kg 管囲:21.1cm

血統
父タワーオブロンドンは2歳7月にデビュー勝ちし、同年の京王杯2歳S(GⅡ)を制覇。
その後も京王杯SC、セントウルS、スプリンターズS(GⅠ)などを制し、1200〜1600mで高いスピード能力を発揮しました。
産駒からもNHKマイルC馬パンジャタワーが登場しています。
母イフィゲニアはJRAで2着2回、3着2回。
芝1600〜2000mで好走し、ダートでも3着。
勝ち上がりこそ叶わなかったものの、デビューから4戦連続で2着または3着に入るなど確かな能力を示しました。
さらに近親には仏ダービー(GⅠ)勝ち馬アナバーブルー、愛ダービー(GⅠ)勝ち馬ロスアンゼルスなど、欧州クラシックホースも名を連ねています。

本馬
胸前から肩周りにかけて豊富な筋肉量を備え、深い胸と力強い骨格が目を引く好馬体。
前後のバランスにも優れ、1歳馬としての完成度も高く、比較的早い段階から動けそうなタイプです。

適性・デビューイメージ
真夏の暑い時期を避け、初秋頃のデビューを想定。
父のスピードに母系の中距離適性が加わり、芝・ダート双方に適性の可能性があります。
距離についても短距離から中距離まで幅広い可能性を秘めています。

POINT
父のスピードに、欧州クラシックホースを送り出す母系の底力を融合。
完成度の高い馬体も魅力で、早期からの活躍を期待したい一頭。

調教師コメント
嘉藤貴行調教師: 今年もお声がけいただき、ありがとうございます。
今年もこうして期待馬をお預かりできることを嬉しく思います。
血統背景も素晴らしく、馬格にも恵まれ、父タワーオブロンドンを思わせる力強さも感じます。
これからどのように成長していくのか、とても楽しみにしながら、精一杯頑張って参ります。